執筆力の源になる読書

そういえば、昨日の記事で触れた読書について、ふと関心が湧いて、ネットで読書家と言われる人の読書量というのを見てみました。

名門校の入学を見事に果たした芦田愛菜ちゃんは、なんと月に60冊も読むそうです。

それから、テレビでお馴染み爆笑問題の太田光さんや、ネプチューンの名倉潤は年間100冊以上。カズレーサーさんは年間200冊! さらに、いまや芥川賞作家となったピース又吉さんは週に10冊ペースで読み、自宅には2000冊以上の蔵書があるそうです。

どんなに勉学や仕事で多忙であっても、読む人はしっかり読んでいるんですね!
そして、それがクリエイティブな活動の源になっているのは確かなようです。

趣味は読書という人は多いけれども、ここまで読んで初めて本当の読書家と言えるのでしょうね。

私も多忙を言い訳にしてちゃいかんなぁ(汗)。

ただ、読書は量ばかりでなく、質も重要。読み飛ばして後に何も残らないのではなく、自分の中にしっかりした何かを蓄積していきたいですよね。

伝記作家の小島直記さんは、次のように説かれています。

「読まないよりも多く読んだほうがいいに決まっていますが、あちこち耕していると、一箇所を深く掘ることを忘れます。
多く読まなければいけないと焦ると、 浅く読んでしまう場合があります。
読書家として怖い人は、たくさん読んでいる人ではなく、1冊の本を、しかし徹底して読んでいる人です」

うーん、深い言葉ですね。

まずは様々な本を読む。そして、これはと思う本と出合ったら、それをとことん読み尽くす。
読書を通じて、自分の執筆の軸となる核(コア)をつくり上げたいと思います。

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