詩人・坂村真民に学ぶ2018年の執筆心得

明けましておめでとうございます。

いよいよ2018年がスタートしましたね!

皆さんはどのように過ごしいらっしゃいますか?

執筆活動に携わっている読者の皆さんは、きっと、今年もよいものを書くぞと決意を固めていらっしゃることでしょう。

私の好きな詩人の坂村真民先生が、新年を迎える心構えを次のように説いていらっしゃいます。

***

スポンサーリンク

***

新しい年を迎えるには、新しい心構えがなくてはならぬ。
決してただ漫然と迎えてはならぬ。

そしてその心構えには年相応のものがなくてはならぬ。

50代には50代の心構え、
70代には70代の心構えが大切である。

還暦になったんだから、古希になったんだからという妥協は、自己を深遠に落ち込ませるだけである。(『坂村真民一日一言』/致知出版社)”

もちろんこれは、年配の方だけに向けられたメッセージではありません。

20代の人は20代なりに、30代の人は30代なりに、新しい決意を持って一年をスタートしなければなりません。

2018年、心を新たに、充実した執筆ライフを創造していきましょう。

***

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする