気分が乗らない時でも速攻で原稿執筆を始められる裏技

今日はちょっとしんどいな、
やる気が起きないな。

誰しもそんな時はあるものです。

執筆でもそう。
書かなきゃいけない原稿があるのに、
なかなか手につかず、
ついついテレビのスイッチに手を伸ばす。

そうなったら最後、
ダラダラ、ダラダラと
終わりのない底なし沼にはまり込んでしまい、
気がついたら窓の外には夜の灯が。
うわぁ!!!もう最悪の気分ですよね。

テレビを見てても、
本当はこんなことしてる場合じゃないんだけど・・・
という思いがあるから楽しめないし、
かといって
パソコンに向かう気持ちの区切りも
なかなかつかないし・・・。

お恥ずかしい話ですが、
そんなふうに
無為に1日を浪費してしまったことが、
私は何度もあるんです(苦笑)。

じゃあ、そんな時はどうするか?

『幸福論』などで知られるスイスの文筆家、カール・ヒルティによれば、

「すぐ始めてしまうこと」

だそうです。

そうは言っても・・・
とグズグズしてないで、
有無を言わさずパソコンに向かう。

実際に私もやってみたんですが、
そうすると、

案外出来るもんなんですよね。

これホント(笑)。

一番のハードルは、
やり始めること。
ここがキモで、
ここさえ突破すれば、
あとは案外楽だったりするんです。

1日無為に過ごしてしまった後、
とてつもない嫌悪感に苛まれるか、
思い切ってやり始めた日の
なんとも言えない充実感を味わうか。

その差は、
実はほんのちょっとの
勇気の差だったんですね。

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