執筆にやる気が出ない時の対処法【番外編】

前回、やる気はその日の体調や健康状態にも大きく左右されるということで、私が健康回復にとても役立った

『ヘルス&ハピネス』
『佐田式健康法』

という本をご紹介させていただきました。

この本を書かれた佐田欣夫先生は、何十種類もの健康法を試した結果、無理なこと、不快なことは続かないと実感。
難行苦行を伴わず、誰にでもできて、どんな病気にも効果のある、独自の健康法を確立されたそうです。

実はこの本にはもう1つ、やる気を出す方法が書かれてありました。

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佐田先生が説くやる気を出す方法、それは、

腎臓をケアする

のです。

腎臓というのはとても大切な臓器で、ここがうまく働かないと、人間は気力が向上心が発揮できないそうです。全身にむくみが出たり、身体がだるくなってしまい、会社に行ったり学校に行くのがイヤになるのだそうです。

そうならないために腎臓をケアする方法。やり方はとても簡単です。

腎臓を両手でやさしくなでるのです。

1日に100回もやればよいとのこと。

ポイントは、ゆっくり、軽くなでることが大事で、決してゴシゴシ強く擦ってはいけないそうです。

著者である佐田欣夫先生は、 この本を通して

優しい刺激がよい刺激

ということを繰り返し強調しておられます。

効果を求めるあまり、つい力を入れて強く刺激してしまいがちですが、それでは効果がないとのこと。あくまでやさしく、快く、くすぐったいくらいの微妙な刺激が肉体を開かせ、改善に導くのだそうです。

腎臓をいたわり、気力を充実させて執筆に臨みたいものです。

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