執筆する気分にならない時のとっておきの方法【番外編】

あぁ、今日は書く気が起きないな、
パソコンに向かいたくないな・・・。

そんな時のためのとっておきの方法を、
以前ご紹介しましたね。

→ヒルティのすぐやる法
→18分集中法

きょうは上記とは別のアプローチで、
やる気を引き出す方法をご紹介します。

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やる気はその日の体調や健康状態とも深く関わっているので、
普段から体調管理に気をつけることが大事。

その体調管理でとても役立っているのが、

『ヘルス&ハピネス』
(佐田欣夫・著/総合法令)
『佐田式健康法』
(佐田欣夫・著/たにぐち書店)

という本です。

著者の佐田欣夫先生という方は、たしか経営コンサルタントの船井幸雄先生の本で知ったと思います。

私はこの本のおかげで、体のある部分の不調がウソのように解消して、いまも元気に仕事ができています。

それまでは、これ、マジでヤバイかも・・・というくらい深刻な状態だったので、本当に感謝しています。

で、この本の中に、

「勉強嫌いな子供たちを勉強好きにする、簡単な方法」

というのがあります。

子供の勉強のことなんか、関係ない?

いえいえ、これは執筆のモチベーションにも大いに関係があると私は思ったんです。

それで早速実践してみたら、結構効くんです、これ。
やる気のない日も、スッと執筆に入っていける感じ。

やり方はごく簡単。

1分間、耳の後ろをトントントンと軽くたたく。
後はぼんのくぼ(うなじ)のところを30秒から1分間、やさしくたたく。
1日1回

これは、脳下垂体を刺激してホルモンの分泌を促し、やる気を出させる方法だそうで、
これだけで、大体勉強好きな子になるそうなんです。
やるぞ! と気張ったものでなく、「何となくしたくなっちゃった」と思うようになるそうです。

執筆活動も、こんな自然な感じで継続できるといいですよね。

わずかな時間で実践できるので、興味のある方はぜひ。

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