どうせやるなら本気で書く。決意して執筆することの大切さ

最近、大いに刺激を受けたことがあります。

それは、

真藤順丈さん

という作家のエピソードです。

真藤さんは、1年間頑張ってダメだったら小説家の道は諦めると決めて、毎月1作書き上げては次々と文学賞に応募し、なんと4つの新人賞を受賞してデビューを果たされたそうです。

・『地図男』→第3回ダ・ヴィンチ文学大賞
・『庵堂三兄弟の聖職』→第15回日本ホラー小説大賞
・『東京ヴァンパイア・ファイナンス』→第15回電撃小説大賞
・『RANK』→第3回ポプラ社小説大賞特別賞

いやぁ、素晴らしいですね!
もちろん人それぞれに、持ち合わせた能力や、執筆環境は異なるでしょう。でも人間、本気になればここまでのことをやってのけられるんですね!

つべこべ言ってる暇だあったら書け!

そんな叱咤を受けた気がします。
私も頑張らなければ。

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