執筆意欲を取り戻し、アイデアの枯渇から立ち直る方法

どうも執筆意欲が湧いてこない。いいアイデアが思いつかない・・・。

執筆活動を続けていると、こんなスランプ状態に陥ることはよくあります。

このリチブロの過去記事でも紹介しましたが、私はそういう状態から抜け出すために、

アーティストデイト

というワークを実践しています。

●執筆に行き詰まったら、外へ出かけなさい

やることは簡単。週に1回1時間は1人でフラッとどこかに出かけて、心の充電を図ろうというもの。

例えば・・・

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映画鑑賞でも、美術館巡りでも、スポーツ観戦でも構いません。

わざわざ遠くまで出かけなくても、近くをブラブラ歩いたり、目についたお店を覗いてみたりするのもいいでしょうね。

筆が進まない時に、机にしがみついてウンウン唸っても、なかなか思うように事態は打開できません。

そういう時は、回り道のようでも、抱えている原稿のことはいったんキレイに忘れて、心をカラッポにして別のことを楽しむ。

そうすると、心の中の創造の井戸に新鮮な水が再び満ちてきて、いいアイデアが閃いたり、また筆が進んだりするんです。

特に私は、年中パソコンに向かって原稿を書いているので、合間にこういう時間を持つことを大切にしています。

先週末は、近くで梅が満開というニュースを聞いて、たまらず見に行きました。

(祝! リチブロ画像第2号・・・笑)

早朝に出かけたこともあり、園内はまだ人もまばらで、まるで特等席に座っているように、色とりどりの美しい梅の花をゆったりと堪能することができました。

梅と言えば、私の尊敬する吉川英治先生は梅が好きだったな・・・。

そういえば、奥多摩の吉川英治記念館《草思堂》の梅は少し前にウィルスで伐採を余儀なくされたらしいけども、その後どうなっているのだろうか・・・。

梅の香りに包まれながらそんなことをあれこれ考えているうちに、心はすっかりチャージされました。

今週もバリバリ書くぞ!

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