執筆がはかどらない時も、短時間で絶好調になる方法

いつも調子よく、バリバリ書けるといいですよね。
でも、なかなかそうもいきません。

執筆がなかなかはかどらない、気持ちが入っていかない、集中できないという時はどうしてもあります。

そんな時、短時間でベストなコンディションを取り戻す方法を、初期仏教のスマナサーラ長老が説かれています。

スランプに陥ったら、気持ちよくピタっと仕事をやめて、背筋を伸ばし、瞑想に入るといいでしょう。瞑想というのは思考を止めることです。
強引に深呼吸しながら、
「吸います、吸います、吸います」
「吐きます、吐きます、吐きます」
と心の中で実況中継するだけでいいのです。
この実況中継を3分やったら、また1時間仕事をできるようになります。この3分は、ものすごい価値のある3分です。(『仕事でいちばん大切なこと』/マガジンハウス)

これは以前「コーヒー1杯で執筆のスランプから抜け出す法」でもご紹介したヴィパッサナーという瞑想法で、極めれば解脱にまで達するすごい修行法なのだそうです。

まぁ、解脱するほど気合いを入れなくても、デスクで少し実践するだけでもずいぶん集中力がアップして、仕事も結構はかどります。

よろしかったら試してみてください。

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