執筆のモチベーションが上がらない時の対処法

好きで始めた執筆活動も、時にどうしても気が乗らないことはあるものです。

そういう時は、自分の体調をチェックしてみることも大切です。

当ブログで何度かご紹介した佐田式健康法では、こういう時はだいたい睡眠が足りていないようです。

やらなくてはいけないと分かっているのに、どうしてもやる気になれない。体が前に進まない。

これは、気力が不足しているためで、その原因はほとんど寝不足。就寝時間が遅く、十分な睡眠がとれていないことが原因なのだそうです。

佐田先生は、

何より夜10時までに布団に入り、たっぷりと寝ることが大切です。(『佐田式健康法』/たにぐち書店)

と説いています。

なぜ夜10時なのかというと、人間の内臓や神経などが1日の活動を終えて休憩に入るからだそうです。

にもかかわらず、現代人は夜の生活時間がどんどん長くなっており、自然の摂理に反して体に無理を強いている。そのため、徐々に内蔵や神経などの諸器官に疲労が蓄積され、気力も萎えていきます。そしてある時、そのツケを払わされる形で体調不良や病気に陥ってしまうのだそうです。

逆に、多くの病気が、夜10時に寝ることによって改善するのだそうです

執筆に携わる人は宿命的に「締め切り」と向き合わなくてはならず、睡眠時間を削って原稿を間に合わさなければならない局面にしばしば直面することでしょう。

だからこそ、時間的に余裕のある時期には、積極的に睡眠をとりたいものです。

さあ、この週末はぐっすり寝るぞ!

***

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする