【平昌五輪】出場選手の“本気”に学ぶ執筆活動

平昌オリンピックの熱戦が続いていますね。

競技の中継はもちちろんエキサイティングなのですが、私はその合間に紹介される選手の素顔や足跡にも惹きつけられます。

そういうところに、小説のネタになるドラマがけっこう転がっていたりするというのもあるんですが、とにかく高い目標に向かって頑張る人の姿を見るのが純粋に好きなんですね。

五輪の晴れ舞台で素晴らしい結果を出すために、どの選手もそれは大変な努力をしています。

そういう姿を見ると、ダラけた自分に喝が入って、また原稿執筆を頑張ろうという意欲も蘇ってきますしね。

・・・すみません、根が単純なもので(笑)。

先日は、一大会で金銀銅すべてのメダルを獲得するという快挙を成し遂げた女子スケートの高木美帆選手のことが紹介されていました。

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高木選手は、史上最年少でバンクーバー五輪に出場を果たしたものの、次のソチ五輪では期待されながらも出場を逸してしまいました。

真剣に向き合わなければいけないところから逃げていた

という言葉もありましたが、他の選手たちが晴れ舞台で活躍する様子を、テレビで観戦する髙木選手の表情からは、心中の様々な葛藤が垣間見えました。

彼女はそのどん底からいかにして這い上がり、今回のメダル獲得に至ったのか。

スケート強豪国のオランダからコーチを迎えるなど、いろんな外的要因もあったようです。

けれども私が一番シビれたのは、髙木選手が再び前へ歩き始めた時の言葉です。

人生を懸けなければメダルは取れない

並々ならぬ覚悟が伝わってくる言葉です。

おそらくここから、彼女の意識は平昌へ向かって大きく踏み出したのだと思います。

技術やノウハウも大事ですが、事の成否を分けるのはやっぱりそうした意識の部分。どこまで本気で取り組めるかということになってくるのでしょうね。

このことは、執筆活動にも当てはまります。

「書くことで生計を立てたい」
「人の心に少しでも響くものを書きたい」

という場合は、やはりそれ相応の覚悟を持って臨まなければ、求める結果は得られないでしょう

それにしても、オリンピックというのはただ競技を楽しめるばかりでなく、いろんなよい刺激をもらえるものですね。

この後も選手たちの活躍を応援しながら、執筆活動のモチベーションアップにも結びつけていきたいと思います。

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