原稿を余裕を持って書き上げる時間の使い方

先週から、インタビュー原稿を1本抱えていました。

そんなに急ぎの原稿ではなかったのですが、前回の原稿で痛い目を見ているので、同じ失敗を繰り返さないように意識して取り組みました。

ちなみに、前回の原稿での失敗と学びについてはこちら。他人に読まれるのはちょっと恥ずかしいんですけどね(笑)

●執筆で後悔しない時間の使い方とは?

前回の原稿では、締め切りまで余裕があったこと、そんなに長いものではなかったことで心に油断が生じ、執筆にとりかかるのが延び延びになってしまいました。

そして、いざ執筆を始めてみると、これが意外にも手こずり、締め切りギリギリになってどうにかアップさせたのでした。

どんなに小さな原稿でも、ナメてかかってはいけませんね。

今回はその反省を踏まえて書き進めました。

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とにかく意識したのは、いつ書き上げるかを明確にし、緊張感を持って取り組むこと。

本当は、まとまった時間を確保して一気に片付けてしまうといいんですが、忙しさは相変わらずで、空いた時間を見つけては、少しずつ、確実に前へ進めていきました。

そして昨日の夜中の1時、なんとかアップさせることができました!

前回に比べ、精神的にずいぶん余裕がありました。

今回の原稿執筆でよかった点は、おおむね以下の3点です。

1)いつ書き上げるかを明確にし、強く意識していたこと
2)スキマ時間を有効活用できたこと
3)緊張感を持って、誠実に取り組んだこと

要は、短かめの原稿だからといってナメずに、一所懸命書いたということ。

私のようなベテランが、こうしてわざわざ掲げるような内容でもないんですが、自分の心にしっかり刻み込んでおくため、あえて記しておきました。

過去記事でも記しましたが、怖いのは、ちょっとした心のスキを突いて忍び寄ってくるあいつ、傲慢の病です。

●人生の大病は、『傲』の一字に尽きる

政治家でも、経営者でも、芸能人でも、アスリートでも、そしてもちろん作家でも、脚光を浴びていた人がパッとしなくなったり、没落していく背景には、たいていこの“傲慢の病”が潜んでいると思いますからね。

初心忘るべからず。

今後も目の前の原稿1本1本と、誠実に向き合っていきたいと思います。

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