執筆で後悔しない時間の使い方とは?

お恥ずかしい話を1つ。

先週、小さめの原稿を1本抱えていました。

それほど急ぎではなかったし、他の仕事の合間にチャチャッと片づければよいと、心のどこかで軽く考えていたんですね。

その結果、どんなことになったか・・・。

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・・・結局、時間を捻出できないまま延ばし延ばしになって、週末まで引きずってしまいました(汗)。

ようやくエンジンがかかったのは土曜の午後。

着手してみると、これが思いのほか手こずってしまい、なんと、ようやくアップできたのが夜中の3時頃!

あぁ、俺の週末が・・・。

先週このリチブロで触れた宮本武蔵にこの無様な姿を見られたら、一刀両断、たたき切られるかもしれませんね。

いや、武蔵の視野なんかには入らないか(苦笑)。

せっかく武蔵の、

「我事におゐて後悔をせす」

を学んだばかりだったのに、さっそくその真逆のことをやらかしてしまいました。

今回の反省をもとに、執筆の際に大切な時間を無為にやり過ごすことのないよう、以下のことを改めて銘記しました。

1.どんな小さな原稿もナメてかからないこと。
百獣の王ライオンは、1匹のウサギを捕るにも全力を尽くす。

中国明代の思想家・王陽明は、

人生の大病は、『傲』の一字に尽きる

と説いています。

どんなに経験を積んでも、駆け出しの頃のひたむきさ、謙虚さ、一所懸命さを決して失ってはなりませんね。

2.デッドライン(締め切り)を明確にすること

今回は、時間に余裕があったこともあり、自分の中で「いつまでに必ず上げる」という基準が曖昧でした。決意に乏しかったともいえます。

それにしても、いつも自分を追い立てる仇敵のような「締め切り」ですが、意志の弱い自分にとっては実はとてもありがたい存在であることを再認識しました。

3.とにかくやり始めること。

過去に自分でこんな書いた記事をたいてはいたんですが・・・。
【まとめ】執筆のやる気が起きない時の対処法

4.いったんやり始めたら、肚を決めて一気呵成に仕上げる
これまた、過去記事で自らこんなことを書いています。
原稿は一気呵成に書き上げる

いくら立派なことを書いても、実践しなければ意味がありませんよね(苦笑)。あぁ、お恥ずかしい・・・

過ぎた時間は二度と戻ってきません。やるべきことは、やるべき時に、キチッとやり遂げなければなりませんね。

執筆に携わる人間は、時間の使い方が特に大事。

今回は、同じ過ちを二度と起こさないためにも、自分の失敗をあえて晒すことにしました。

読者の皆さんは、こんな情けないことはしないと思いますが、何かの参考になれば幸いです(笑)。

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