一日読まなければ一日食わず/森信三に学ぶ執筆力の養い方

昨日のリチブロでは、執筆力を養う上で近道はないこと、こつこつと自分の内面を養っていくしかないことを記しました。

こつこつ、こつこつ、書いてゆこう/坂村真民に学ぶ文章上達法

自分を養っていく方法はいろいろありますが、有効な手段の1つとして挙げられるのが、やはり読書。

リチブロではこれまでにも、読書の大切さについて何度か記してきました。

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執筆と読書 物書きにはどれくらい読書が必要か

執筆力の源になる読書

執筆する人間は、コップの水が溢れるまで読む

東野圭吾の読書法

逢坂剛から作家志望者へのおすすめは「たくさん引き出しをつくれ」

坂村真民に学ぶ、自分の内面を豊かにして執筆力を養う方法

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読書については、教育者の森信三先生がこんな言葉を残されています。

あ、ちなみに森信三先生というのは、“国民教育の友”とも謳われた昭和期の超一流の教育者で、こんな素晴らしい名言もたくさん残されています。

「『人生二度なし』。これ人生における最大最深の真理なり」(『森信三一日一語』/致知出版社)

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「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅過ぎない時に──」(『森信三一日一語』/致知出版社)

この森信三先生が、読書について次のようにおっしゃっています。

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教育者・森信三先生の読書に関する言葉。

一日不読 一日不喰
書物は人間の心の養分。
読書は一面からは心の奥の院であると共に、
また実践へのスタートラインでもある(『森信三一日一語』/致知出版社)

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一日読まなければ、一日食わず──。

自分を高めるためには、そのくらいの決意が必要だということでしょう。

今年も良書に親しみ、自分をしっかり養って、充実した執筆生活を送っていきたいと思います。

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