羽生結弦の金メダルから学ぶ小説アイデアの発想法

昨日のリチブロでは、男子フィギュア羽生結弦選手の快挙から学ぶ小説ストーリーのつくり方について記しました。

●【祝連覇】羽生結弦の金メダルに学ぶ小説ストーリーのつくり方

この件に関してもう一つ、小説執筆の参考になる発想法について考えてみました。

いまはもう、日本中が羽生選手の快挙を讃える報道一色ですよね。

宇野昌磨選手とともに日本人選手が金銀を独占したことで、さらに感動も大きなものになっています。

でも、ちょっと待ってください。男子フィギュアの代表って、もう一人いませんでしたか?

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男子フィギュアのもう一人の代表。そう、

田中刑事選手

です。

田中選手が、レベルの高い日本の候補者の中から代表の座をつかんだことは見事だと思いますし、日の丸を背負う重圧に耐えて、最後まで演技をやり抜いたことは本当に素晴らしいことだと思います。

私は、田中刑事選手の健闘にこそ拍手を送りたい!

テレビは、羽生選手や宇野選手のことばかり報道していますが、あまのじゃくの私は気になるんですよねぇ、田中選手のことが・・・。

このことは、ものを書く時も一緒で、他の大勢の人が注目しているのと違うところが、いつも気になってしまう。

そしてそういうところに、小説のネタってけっこう転がっていたりするんですね。

一緒に代表に選ばれた他の2人が金銀をとってきらびやかなスポットライトを浴びている陰で、田中選手は一人何を思うのか?

そんなところに想像を巡らせるところから、いい物語が生まれるかもしれません。

ともかく、田中選手の今後のますますの活躍に期待したいと思います。

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