執筆中の眠気を速攻で解消する方法

雑誌の締め切りが近づいており、オフィスの雰囲気がかなり慌ただしくなってきています。

今日は原稿を1本抱えながら、突発で入ってきた別の文書作成もしました。

これから年末に向けて、さらにヒートアップしていきそうな気配。大変ではありますが、こういうピリピリした緊迫感は嫌いじゃありません。

とはいえ、週末が近づいてくると疲れもたまって、午後に入ると強烈な眠気に見舞われます。

以前は、カフェインの大量に入ったドリンクを飲んで、シャキーンと気合いを入れ直していましたが、飲みすぎて一時期体調がかなり悪くなったので、いまは滅多に飲みません。

少し前に、カフェインのドリンクや錠剤をとりすぎて亡くなった方がいらっしゃいましたね。本当にお気の毒で仕方がありません。自分もかなりヤバイことをやっていたんだなと、ちょっと怖くなります。

最近は、眠気がさした時は、導引術の行法を励行しています。

導引術は体調を整えるのにとても効果のある中国の健康法ですが、その1つに鼻を洗う行法というのがあります。

まず、洗面器などにきれいな水を張ります。指で片側の鼻の穴を塞ぎ、手ですくった水をもう一方の鼻から吸って口から吐きます。
3回やったら反対側の鼻でもやります。

最初は頭がキーンとすることもありますが(笑)、慣れれば楽々できるようになりますよ。

冷たい水で顔を洗い、この行法を併せて行うと、かなり頭がしゃきっとします。

とはいえ、これはあくまでも応急処置。大切なのはやはり睡眠です。

原稿が立て込んでくると、どうしても睡眠時間が短くなりがちですが、仕事をうまく調整して少しでも睡眠時間を確保し、冴えた頭で執筆をしたいものです。

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