体のエネルギーを充電して、元気に執筆活動を続ける秘訣

先週末のリチブロでは、元気に執筆活動を続けるための食事法について紹介しました。

●執筆活動をパワーアップさせる超簡単な食事法

酵素研究で有名な鶴見隆史先生の本によれば、食べ過ぎは、すべての生命活動の源となる体内の「酵素」を浪費し、体調不良や病気の原因となること。

食べ過ぎの悪習慣を改めるために簡単に実践できるのが、「朝だけ断食」というお話でした。
※実践はご自分の体調とよく相談して、自己責任でお願いしますね。

実はこの体内の酵素、一生の分量が決まっていて、年をとるたびに減っていく。そのために、だんだん若い頃のように無理がきかなくなったり、疲れがとれにくくなったりするということでした。

これ、辛いですよね。
なんとかならないものでしょうか。

実は、減っていく酵素は補充する方法もあるようなんです。

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減っていく酵素は、食べ物で補うことができるそうです。

ただ、食べ物に含まれている酵素は、48℃以上に加熱すると失われてしまうらしい。

だからポイントは、

生で食べること

だそうです。

鶴見先生が勧めていらっしゃるのは、まず生野菜やフルーツ

ビタミンやミネラル、ファイトケミカルなどが豊富に含まれている点でも高評価。

ちなみに、生野菜やフルーツは、体が冷えるので敬遠する人も多いようですが、鶴見先生によれば、その心配はないそうです。

生野菜やフルーツを摂ることで、体内の酵素が十分に満たされると、代謝が促進され、血流がよくなり、冷え性は逆に改善されるというのです。

オススメの生野菜としては、大根、かぶ、しょうが、ニンジン、きゅうり、れんこん、山芋、玉ねぎ、にんにく、じゃがいも、きゃべつなどが挙がっています。

それから、生野菜やフルーツの酵素パワーをさらにアップさせるすぐれ技が1つ。

すりおろして食べる

といいそうですよ。

昔から、魚に大根おろしを添えたり、病気の時にすりおろしリンゴを食べたりしてきたのは、とても理にかなっていたのですね。

実はこのすりおろしリンゴ。私もやってみたんですが、病みつきになりました。

こんなに美味しいものを食べて健康になれるなら、言うことはないですよね。

さらに鶴見先生は、味噌や納豆、漬け物などの発酵食品も推奨されています。

発酵食品を摂ると、酵素の活性化が促進され、食べ物の消化や栄養分の吸収がしっかりできるようになるそうです。食べる際は、できるだけ天然の、昔ながらの製法でつくられたものを選ぶこと。

日々の食事にも気を配って、元気に執筆活動を続けていきたいものです。

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