執筆活動をパワーアップさせる超簡単な食事法

充実した執筆活動のためには、何よりも健康で元気であることが大前提。

「皆さん、しっかり食べてますかぁ?」

・・・と、言いたいところですが、実はしっかり食べることは、必ずしも健康には結びつかないらしいんです。

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よく、健康の秘訣として「腹八分」といいますよね。

しかし、先日読んだ『朝だけ断食で、9割の不調が消える!』という本によれば、腹八分がよかったのは粗食だった江戸時代までの話で、日頃から高カロリーなものを食べている現代人は腹八分でもまだ食べ過ぎ。

20代は腹八分でもまだいいとしても、30~40代は腹七分、50~60代は腹六分、70代以上は腹五分でちょうどいいのだそうです。

著書は酵素研究の第一人者である鶴見隆史先生

酵素

というのはすべての生命活動に不可欠なバッテリーのようなもので、食べ過ぎるとその酵素を大量に消費してしまうそうです。

一生に使える酵素の量は決まっており、年を重ねるたびに酵素の量は減っていく。若い頃のように無理がきかなくなったり、疲れがなかなか取れなくなったりするのはそのためだと言います。

そこに食べ過ぎの習慣が重なると、酵素の消費にさらに拍車がかかり、体の調子を崩したり、病気になったりしてしまうというわけです

こうした悪習慣を改善するために効果的なのが、

断食

最近はファスティングという言葉でも親しまれているようです。

断食は、メスの要らない手術

と言われるほど大きな健康効果があるそうです。

とはいえ、これまでガッツリ食べてきた人が、いきなり本格的な断食をするのは、かなりハードルが高いですよね。

そこで鶴見先生が勧めているのが、

朝だけ断食

なんです。

やり方はごくごく簡単。朝食を食べなければいいだけ。

その代わり、コップ1杯の水か白湯を、一口30回ずつ噛んでゆっくり飲み干すこと。

それ以外には、特に食事の制限はありません!

私はこれまで、朝しっかり食べることが1日の元気の源、と思い込んでいました。

けれども、体のリズムからいえば、朝は排泄の時間で、そこでたくさん食べてしまうと、内臓に負担がかかり、酵素も大量に消費してしまうことになるそうです。

自分の固定観念で体に負担をかけていることって、結構あるんですね。

さっそく数日前から実践していますが、最初はちょっと空腹感があったものの、すぐに慣れました。

逆に、朝食べないほうが体が軽くて快適です。

もちろん、体というのは一人ひとり違うし、健康法にも向き不向きがあるので、自分の体調とよく相談して、実践は自己責任でお願いしますね。

ともかくも、これからは食べ過ぎに注意して、元気に執筆活動を続けていきたいと思います。

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