笑いと健康/95歳の現役作家が元気に執筆生活を続ける秘訣

先日テレビをつけたら、作家の瀬戸内寂聴さんが登場なさっていました。

御年95歳!

いまも時間さえあれば机に向かってペンを執っておられるそうです。

生涯現役。いやぁ、すごいですね!

その寂聴さんが、ご自分が95歳のいまも元気で活躍している秘訣を、ひと言、こうおっしゃっていました。

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瀬戸内寂聴さんの長生きの秘訣はひと言、

笑い

なのだそうです。

確かに、テレビで紹介された寂聴さんの日常は、楽しい笑いに満ちたもので、見ているこっちまでホノボノとした気分にさせられました。

95歳で現役を続けている人の言葉だから、説得力がありますよね。

笑いが健康によいと主張しているのは、寂聴さんばかりではありません。

アメリカのノーマン・カズンズという人は、自身が難病に陥った時に笑いが免疫力を高めるという話を聞き、ジョーク集や喜劇映画を見まくって爆笑してすごし、これを克服したといいます。

遺伝子研究の世界的権威である村上和雄氏は、糖尿病の患者さんに漫才を見てもらう実験などを通じ、笑いがよい遺伝子のスイッチをオンにし、健康にもよい効果があるというお話をなさっています。

笑いってすごい力があるんですね!

私が寂聴さんのように95歳まで執筆活動を続けているかどうかは分かりませんが(笑)、体を健康に保ち、有意義な執筆活動を続けていくためにも、笑いに満ちた楽しい毎日をすごしていきたいと思います。

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