働き方改革へ向かう世間の空気を忖度しない私の執筆生活

その気はなかったのに、またやってしまった・・・。

徹夜!

健康には悪いし、トータルで見ると結局は効率がよくないので、最近は滅多に夜を徹しての執筆はやらないことにしているんですが・・・今年に入ってもう3回目です。

先週から執筆を依頼されていたインタビュー原稿、急ぎではなかったので、他の業務の合間に少しずつ書き進めてはいたんですが、進捗がはかばかしくなく・・・。

なんだか、少し前にも同じようなことを書いた気がしますね(汗)。

それはともかく、昨日も夜になってパソコンを開いたものの、体が疲れきっていたので、もう諦めて寝ようという思いが一瞬頭をよぎりました。

ところが、いったんキーボードを叩き始めると、意外に集中できる。

あとに控えている仕事もあるので、これ以上この原稿を抱え続けているわけにもいかない。

だったらここで一気に片付けてしまえ!

とばかりに無心で文字を入力し続けているうちに、原稿は書き上がりました。

時計を見たら、朝の5時前

この原稿は、もう1日、2日かかるかなと思っていたので、ちょっと得した気分です。

決して褒められた仕事の仕方じゃありませんけどね。

ただ、原稿はここぞという時に一気呵成に書き上げたほうがいいというのも事実。

●名作を量産した宮沢賢治の執筆力の秘密

せっかく乗ってきたのに、今日はもう時間だからって切り上げていたのでは、いつまでたっても書き上がらないでしょう。

私自身、原稿を途中で放ったらかしにして飲みに行くような仕事の仕方を続けていたら、決していまのように執筆で飯を食えるだけの力は養えなかったと思います。

書くことにとことんのめり込まなければ、その先にある至福の集中状態・ゾーンを経験することもなかったでしょうしね。

●極限の集中状態「ゾーン」に入って書く
●極限の集中状態「ゾーン」に入って書く方法・その2

そんなこんなで、働き方改革の逆を驀進中の(笑)今日この頃です。

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