久々の完全徹夜に思う──滞った原稿を完成に導いてくれた宮沢賢治の教え

いやぁ、久々にやってしまいました。

一睡もしない完全徹夜。

後々の反動を考えると、結局トータルでの効率は悪くなるので、最近は滅多にやらないんですが、切羽詰まってやってしまいました。

数日前から抱えていた原稿があったんですが、いろんなことが重なってなかなか着手できず。

ようやくまともに原稿に向かうことができたのが昨日の夜。

すでに時間が遅かったこともあり、書き始めてさほど時間もたたないうちにやってきました、睡魔のヤツが。

こいつはヤバイと思い、この頃あまり口にしていなかったインスタントコーヒーをがぶ飲みしたら、ありがたいことに頭がシャキーン。

これならイケそうだ!

ここを逃したらいつアップできるか読めなくなるので、一気に書き上げてしまうことにした次第です。

途中、一、二度しんどくなった時もありましたが、なんとか緊張感を維持して、朝の6時頃には無事に仕上げることができました。

ああ、よかった!

疲れはありますが、原稿を書き上げた安堵感と満足感で若干ハイになっていて、あまり眠気は感じません。

以前、このリチブロでもご紹介した宮沢賢治の爆発力には遠く及びませんが、ここぞという時に一気に仕上げたことが勝因でした。

名作を量産した宮沢賢治の執筆力の秘密

これで当面の懸案はクリア。気持ちをリフレッシュして、また次の原稿に向かいたいと思います。

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