今日一日を生きる

先日、初期仏教の

アルボムッレ・スマナサーラ長老

の月例講演会に参加。

もともと仏教にはあまり興味がなかったんですが、悩みを抱えている時に手に取ったスマナサーラ長老の本にグイグイ引き込まれ、たちまちファン(そんな呼び方が相応しいか否かはともかく)になってしまいました。

以来、長老のご本は出る度に入手して熟読するとともに(大変な冊数です)、ご講演にも参加して、勉強させていただいています。

嬉しいことに、当時抱えていた悩みが解決に向かい始めたばかりでなく、人生が劇的に好転しました。

これ、決して大袈裟な表現じゃないです。

それまで抱いていた悩みや、人生に対する疑問に対して、究極の種明かしをしてもらった感じ。

スマナサーラ長老のご本の特長は、お釈迦様の深遠な哲学を、この21世紀の日本に住む私たちにも、分かりやすく噛み砕いて、いまの世相なども盛り込みながら、ユーモアたっぷりに説き聞かせてくださるところ。

ああ、お釈迦様って、こんなことを説いておられたのか

と、肚に落ちて、お釈迦様の存在に親しみを覚えて、とても身近に感じられるようになりました。

私はスマナサーラ長老のことを、

お釈迦様の説かれた真理を、現代人に橋渡ししてくださる、偉大な翻訳者(通訳者)

だと勝手に思っています。

もし興味を持たれたら、長老のご著書を1冊手にとってみてください。

ちなみに、今回のご講演の趣旨は、過去や未来に心を煩わせず、今日一日の計画で生きること。

この心がけで一日一日を大切に生きたら、きっと充実した素晴らしい人生になるでしょうね。

よいお話を、ありがとうございます。

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