慈悲のエネルギーの素晴らしさ

昨日ご紹介した慈しみについて補足したいと思います。

スマナサーラ長老は、慈しみは生命として持たなければならない素晴らしいエネルギーだと説かれています。

これはすごいエネルギー、すごいパワーなのです。発電所みたいに、身体からすごく清らかなエネルギーを出すのです。(中略)
自分のこころから慈悲の気持ち、慈悲の念を出すと、まわりのみんなが、なんとなくすごく気持ちよくなってしまうのです。
「この人だけは私の敵ではありません」「この人、私のことをほんとうに思ってくれているんだ」と感じるのです。心と心がつながるのですね。そういうふうに、心と心をつなげると、あらゆる敵が消えていってしまうのです。(『慈しみと人間成長』/図書刊行会)

長老は、慈悲のエネルギーを養うことによって
次のような功徳があると説かれています。

1. よく眠り、よく目覚める
2. 悪い夢を見ない
3. 病気になりにくい
4. 人間以外の生命に好かれる
5. 神神が守ってくれる
6. 災害にも困らない
7. 心が落ち着く
8. 明るくなる
9. うまくいけば解脱、残念賞でも梵天に往生する

慈悲の心を育てる簡単な瞑想法があります。
特別な修行も必要なく、誰でも簡単に実践できるので、ぜひトライしてみてください。

慈悲の瞑想

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